デザイン住宅の外観|実例紹介と個性の表現の仕方

設計事務所のおしゃれな新築住宅

おしゃれな家を建てたい、となると「注文住宅」で建てる方法が、ご自身の願いを叶える適した方法です。外観から間取り・内装にいたるまで、希望を可能な限り再現できるからです。ただし、「注文住宅」で難しいことは、外観で個性・オリジナリティを表現することです。
あまりにデザインや色が奇抜すぎると、ご近所さんからのクレームを受けることにもなりかねません。今回は、デザイン住宅における外観の考え方を中心にお伝えします。

 


コラムの概要
・家を建てるなら、注文住宅で建てましょう。
・デザイン住宅の外観の実例紹介をしています。
・デザイン住宅では、おしゃれさとオリジナリティを表現しますが街並みに馴染むことを忘れずに。

【施工事例一覧】


目次
■家を注文住宅で建てることのよさを理解しよう
■デザイン住宅のおしゃれな外観紹介 10選
■まとめ


■家を注文住宅で建てることのよさ

・家を建てることは、基本一生に一回のビッグイベント
・外観・内装・間取り、住宅設備の性能など納得してから暮らせる

・家のテイストに統一感をもたせ、おしゃれにみせる
・家族と時間を共有できる

納得し、満足のいく家を手に入れ、生活していけるのが、注文住宅です。それぞれのよさに対して詳しくお話しします。

 

一生に一回のビッグイベント

ご存知の通り、家を建てることには多くの費用がかかります。家を建てるという単純明快な工事費だけではなく、土地代(工事費に含まれている場合もあり)もかかりますし、ローンを組んだり、税金などの諸費用も含まれます。

となると、多額のお金が必要になり、多くの方は住宅ローンを組んで、費用の支払いを行おうとします。

本当に大きな買い物です。一生に一回になることは当然でしょう。だからこそ、納得のいく家を建てるなら「注文住宅」となりますね。

 

外観・内装などこだわりを持てる

家を建てる際に、まず立地から考えると思いますが、家を形づくるのは、立地・外観や内装だけではなく、家が持つ機能性や設備も含まれます。

建売の場合、オプションという形でランクを変えたりすることはできますが、デザイン性やカウンターテーブルなど変更は難しくなります。

 

しかし、注文住宅/デザイン住宅であれば、一気に選択の幅が広がります。オーダーメイドキッチン、バスルーム、さらには収納家具まで対応してもらえることもできるのです。

 

おしゃれを叶えるテイストの統一

家をおしゃれにみえるために大切なことは、全体にテイストの統一感があることです。

ここはご主人の趣味のゾーン、ここは奥様の趣味のゾーンなど分けることもできますが、あくまで個別の部屋ですることがおすすめです。

リビングからキッチン、洗面所、バスルーム、玄関といった大きな共有スペースは、インテリアもテイストが統一されていると、スッキリと感じられます。

ありきたりではなく、ワンランク上のおしゃれな家を建てたい、住みたいと思うなら、注文住宅で叶えるしかありません。

 

家族との時間を共有できる

注文住宅で家を建てる場合、ご主人、もしくは奥様の好きなテイストを主体に構成していくことも少なくありません。

もちろん、キッチンであればメインで使う方の意見を尊重される場合もあり、場所ごとにお互いの”好き”を表現する場合もあります。

しかし、いざ暮らしてみると誰かが納得のいかない間取り・設備もありえますので、しっかりと話し合いの場を持つことをおすすめします。

家を建てるときから、家に対する時間を共有することができますし、生活が始まってからも同じ時間を過ごしている感覚が強くなるように思います。

 

 

もはやデザイン住宅はトレンド

ひと昔前までは、建売物件で家を購入することが多かったのですが、家を手に入れることのステータスを重要視している傾向がありました。さらに、同じお金をかけるならと、手に入れてからの満足度を満たすために、注文住宅を選択される方は、マイナーな傾向でしたね。

 

しかし、家を手に入れたあとの生活まで考えて家を建てたいと考える方が年々増えていた昨今ですが、新型コロナの影響により、家での滞在時間が増えたことで、家の質(暮らしやすさ)に重点をおくようになり、自分の思った通りに違い家を建てることが当たり前になりつつあります。

今、質も兼ね備え、オリジナリティのある家を希望される方が増え、「注文住宅」で建てる方が、もはやトレンドかもしれません。

 

内装も含めて見てみたい方はコチラ

 

■デザイン住宅のおしゃれな外観【実例集】

百聞は一見にしかずです。まずはおしゃれな外観のお家をご紹介しましょう。

 

事例1:レンガ調と石造のエクステリア

レンガ調の注文住宅外観

レンガ調ですから、一目見ると洋風のお家のように感じられますが、明るい石造りのエクステリアは和も感じられます。

 

事例2:傾斜屋根が特徴的な木の家

なんといっても屋根が特徴的ですね。また外壁に木が用いられて、青空が似合います。

 

事例3:グレー系の色味×木の赤みのコラボ

雄大な自然の中に佇むような感じがします。扉の前に置かれたアウトドアチェアに座って、風を感じられる、優雅な時間がイメージされます。

 

事例4:風通しが心地よい平屋

デザイン性の高い平屋外観

開け放たれた窓から見える景色や風がとても心地良さそうです。まさにモデルホームようで、憧れのまとになるかもしれません。

 

事例5:木のふんだんに使われた和モダンな家

随所に木が使われ、家のアクセントカラーのような引き締め色のようです。また、2階につくられたテラスでは、庭を眺められるようにつくられ、美しい庭を堪能できます。

 

 

事例6:cafeのような佇まいの平屋

大きな窓からは、庭へと繋がるアプローチが設けられています。煙突もつくられており、個性が強く出されていますね。柔らかさのある色味の木が余す所なく、使われて、ほっとする雰囲気が感じられます。

 

事例7:コの字型と凹凸を組み合わせたデザイン

玄関をコの字で囲うかのようなつくりのデザインです。また随所に凹凸をつけることで、デザインのオリジナリティが感じられます。

 

事例8:インナーガレージとプライバシーの確保

東京・千葉では、土地の広さが横に大きさがない場合も少なくありません。建物を縦にすることで、土地をめいいっぱい使いために、1階部分をガレージにし、インナーガレージをつくることもあります。また、ガレージ上部から室内が見えないようにし、しっかりとプライバシーが守られている工夫が施されているのも特徴的です。

 

事例9:自然素材の家をアピールする

おしゃれな戸建ての外観

外観から、木の家(自然素材の家)であることが伺えます。大きな窓から続く中庭の景色が気になりますね。全体的に木のあたたかみが感じられるデザインになっています。

 

実例10:庭の木々をメインにしている

印象的なのは、庭の木々ですね。家がメインにつくられることが多い中、ひっそりと佇む家は、自然の雰囲気を大切にされていることが感じられます。落ち着いた色の壁の中に、濃い色の玄関で全体の雰囲気を引き締めています。

 

■まとめ:デザイン住宅は周りとは違う家を建てられる

個性豊かな事例を10個ご紹介しました。テイストがそれぞれ異なり、あれもいいこれもいいと思ってもらえたでしょうか。

建売物件の場合、近隣住宅とのほぼ同じデザインになっていることが多く、ありきたり感がありますが、デザイン住宅(注文住宅)では近隣でデザインが同じになることは、ほとんどなく、オリジナリティが表現されています。

ただし、デザイン住宅でも街並みに溶け込む、馴染むことも大切です。

 

かしの木建設にご相談ください

千葉・東京エリアでデザイン・質感ともにこだわる木の家を建てるなら、私たちかしの木建設にもぜひご相談ください。

かしの木建設では、多数の提携建築家とコラボすることで、一つのテイスト縛られない、世界に一つだけのオリジナルデザインの住まいをご提案しています。私たちが施工店の立場で理想のイメージを伺い、ご要望にピッタリな建築家をご紹介しているのも特徴です。

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